無添加のコト。

「無添加生活」のススメ

私は幼少期、原因不明のじんましんが酷く、多くの病院にかかりました。

どこの病院へ行っても原因は分からず、途方に暮れていた母があることに気付きました。

それは「良いものを食べさせたら治るのでは?」というとてもシンプルな考えでした。

ですが、決して裕福ではない家庭で、高級食材など買えません。

そんな中、次に気付いた事が「添加物」でした。

「添加物は体に悪い」というよく聞く話を思い出し、「無添加食材」を食べさせる事を努力しました。

その結果、じんましんが出る頻度が徐々に少なくなり、最終的に完治することができました。

原因が「食品添加物」と断定はできませんが、食生活の改善が功を期したことは明確でした。

母自身も、「味覚が敏感になった」「肌艶が良くなった」「便通が良くなった」と美容や健康に繋がり、無添加にこだわるようになりました。

「我が子には、身体に良いものを食べさせてあげたい」という誰もが持つ愛情。

それを具現化したものが「無添加食材」だと私は思います。